お片付け

物が多い部屋4つの特徴チェックリストと対策法

きれいなお部屋

親子の片付けインストラクター/収納マイスター主婦Kahana(カハナ)です。
この記事は、お部屋がとにかく散らかっていて、どこに物があるかいつも探し、家中物だらけで、ストレスがたまっちゃうってあなた。この原因と対策が分かります。

☑物が多い部屋の特徴4つ

  1. 部屋に洋服が脱ぎっぱなし・散らかしっぱなし
  2. 見せる収納スペースに、物が押し込まれている
  3. 必要な物がすぐに取り出せない
  4. 収納スペースから物が溢れ出ている

1.部屋に洋服が脱ぎっぱなし・散らかしっぱなし

あなたは日頃着替えをどこでしていますか?自分の部屋orリビングorベッドルームですか。当然ではありますが、着替え場所が増えれば増える程、お部屋の洋服の散乱場所は増えます。お風呂から上がって下着を着て、パジャマや部屋着を着ると思いますが、下着の置く場所はどこでしょうか?
我が家の子供たちの着替えを例に挙げますと、下着はお風呂から上がって脱衣場で、パジャマへはリビングで着替えます。子供ですので、リビングで下着姿で過ごしたり、中々パジャマを着てくれない事がよくあります。
大人は、下着と部屋着を持ってきて入浴するという人が多いと思います。ですので、収納スペースが遠すぎると億劫になり、置くべき場所でない所へ、放置をしちゃう可能性も出てきますので、動線の意識は必要になります。

2.見せる収納スペースに物を押し込んでいる

巷にあふれる素敵な見せる収納の数々・・・羨ましいですね。うちにもこんな風にお花や植物を飾れると気分がよく、お気に入りのオブジェに囲まれて過ごす生活って憧れますよね。
しかしながら、現状のお部屋は、せっかくの収納スペースがごちゃごちゃと雑然となり、そもそもその場所自体が、見せる為の収納スペースだった事さえ忘れてしまう程、物で占領されている状況にも陥ってしまいます。

3.必要な物がすぐに取り出せない

こういう事ありませんか?「電池はどこに置いた?」「あの洗剤はどこにしまっったかしら。」「あの洋服は確かあそこにあった気がするけど・・・。」等々家族が増えれば増える程、これらの言葉が多く聞こえてきそうです。この現象の1つは、物のある場所が家族共有出来ていない、もう1つは戻しにくい、若しくは、分かりにくい場所に収納されている可能性が高い状況になっています。

4.収納スペースに物が入りきれていない

収納スペースは大なり小なり皆さんのお家にも存在しています。しかし、足りないという理由で、収納グッズを買い足していませんか?これが物を安易に増やす大きな原因です。100円で様々な便利な収納グッズが揃う時代、ついつい便利そうだから、可愛かったし、何か役立ちそう、という理由で、私たちの家には、沢山の物を取り込んでしまっています。結果、無駄に収納スペースやグッズがありすぎて、物が入りにくい状況や、戻しにくい状況になり、出しっぱなしになってしまうという悪循環に陥ってしまいます。

どうしたらいいの?4つの解決法☑

  1. 着替えの場所は2か所までに集約しよう
  2. 見せる収納スペースから物を全て出してみよう
  3. 収納スペース毎の定位置見直しとラベリングで解決
  4. 収納スペースの見直し&定期点検をしよう

1.着替えの場所は2か所までに集約しよう

我が家を例に挙げますと、子供がまだ小さい為、脱衣場に下着等の着替えを収納し、それ以外の普段着は、リビングという様に、2か所収納をしています。
私たち大人はというと、パパは子供同様、脱衣場とリビングの2か所に収納、私自身はベッドルーム1か所収納です。正直に言いますと、1か所収納が一番理想ではありますが、以前家族全員がそうしていて、収拾がつかなくなり苦労をした経験があり、家族それぞれの生活スタイルや行動を観察し、2か所収納を許容しています。2か所収納の結果、しっかりと物が収まり、イライラもなく過ごせていますので、多くても管理可能な2か所集約がおすすめです。

2.収納スペースから一旦物を全て出そう

見せる収納スペースはもちろんながら、全てのお片付けの基本は、『物を一旦出す』→『使っているor使っていないで仕分け』→『定位置へ戻す』の順番です。
見せる収納スペースに限っては、『使っている』だけではなく『気に入っているorそうでもない』物で選別していって下さい。いざ物を取り出す時に使ってほしいアイテムが、大き目(大人4人がゆっくり座れる程度)のレジャーシートです。レジャーシートに物を出すと、仕分けする意識が高まります。また万が一急な来客があって途中で止めないといけない状況になっても、シート毎移動が可能になる為便利です。
物の仕分けが済んだら、お気に入りの物だけを、見せる収納スペースに戻し、それ以外の物はあるべき場所(定位置)へ移動させましょう。

3.収納スペース『定位置』の見直しと『ラベリング』で解決

リビングルームでの電池や洋服等の会話例は、その物自体に限らず、あなた以外の家族が、物の場所をあなたに聞いてくる事は、どこの家庭でもよくある事かと思います。これは、物の定位置(決まった置き場所)があなた以外の家族まで認識されてない事実なのです。この場合はまず第一に、電池を一番よく使う場所の部屋に収納スペースを設けているかを確認します。次に、その場所にラベリングをし、家族間で共有し、認識することが大切です。
まずは、既にある収納スペースを見直し、使う優先順位や頻度から順に、物を収納していく様にしましょう。

4.見直し&定期点検をしよう

定位置が定まりお片付けが終了した後は、定期的な見直しや点検をしましょう。定期的な見直し&点検のポイントは、こちらです。

  • ☑定位置は、戻しやすい場所になっている
  • ☑収納ケースの中に収まる適量になっている
  • ☑ラベルは見やすく書かれているか
  • ☑家族全員が収納場所を把握出来ているか

以上の点を3か月・半年・1年を目安に定期点検を行う様にすると、汚部屋に舞い戻る事なく、気持ちのよい生活が過ごせることでしょう。

まとめ

☑着替えの場所は2か所までに集約しよう
☑見せる収納スペースから物を全て見直ししてみよう
☑収納スペースの定位置の見直しとラベリングで解決
☑収納スペースの見直し&定期点検をしよう

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初めまして。kahanaブログ運営者のMadokaです。このブログでは、私自身の心や気持ちが大きく変わった「アドラー心理学」を軸に、手帖術、ノート術を使い、あなた自身の心の変化を楽しむブログです。あなたの人生のtip(ヒント、アドバイス)になれば幸いです。